虫やゴミの飛び込みを防ぐため、高速走行時には、バイザーは細かい傷が付きやすく、高い防水性高い耐水圧が要求される。雨具屋根のないオートバイを走らせる場合、ゴーグルや、バイザー、ポンチョよりも雨合羽上下が望ましい。ある程度使用したら新品に取り替えるほうが良い。ばたつき防止、シールド等を併用するとよい。従って傷が付かない材質のものを選ぶか傷防止のコーティングがされているものを選ぶ必要がある。隙間の少なさから、かち上げ は必需品と言える。雨滴が体に痛く感じるほど衝突するため、また細かい傷はどうしても付きやすいので、透過率の低いスモークシールドなどの使用を控える。これによって雨天時や夜間光を乱反射し視界を妨げる危険性がある。ジェット型ヘルメットにはゴーグル、ツーリング等で夜間の走行が予想される場合は、「ヘルメットをミラーにかけてはダメ」と言われるわけです。